下半身ダイエット

2019年9月30日(月)2019年9月6日(金)

お尻が太る理由とは?

一般的にダイエットと言えば食事制限や運動が挙げられます。もちろんそれらもダイエットには重要な要素のひとつですが、太る原因は脂肪だけとは限りません

足裏の不安定と股関節の異常などが原因でももとお尻の筋肉が発達して太っている、あるいは太って見えるということもあります。

たとえばお尻が垂れて大きく見える原因のひとつに、股関節に問題が起こっていることが挙げられます。

お尻の太さに悩んでいる女性

歩き方が原因で股関節に起こる問題と、お尻が大きく見える理由

外反母趾や浮き指など足に異常を持ち、足裏が不安定になっている人は、その不安定をももとお尻の筋肉が補うため、発達して太くなります

また、歩行の際に足先が外側に流れる『ねじれ歩行になってしまっています。

そのため、歩く際に股関節にも外向きに無理な力が働いて、関節にぴったりとはまっていなければならない大腿骨の先端部の大転子が外側にずれてしまうのです。

骨が外側にずれているために、その周りにあるお尻の肉も外側に引っ張られ、大きく見えるようになります。これではいくら食事制限やダイエットをして脂肪を減らしても、お尻は太って見えてしまいます。

また女性の場合、基礎代謝量が少ないためにお尻に脂肪がたまりやすく、余計にお尻が大きくなりやすいという生物の体質的な問題もあります。

「ねじれ歩行」で大転子が外側にずれて、お尻と太ももが太くなるメカニズム

お尻を小さくする方法

歩き方が原因でももやお尻の筋肉、そして股関節に無理な力が働いて骨がずれ、お尻の肉が垂れて大きく見えてしまうという原因がわかれば、おのずと対処法は歩き方を直すことにあるとわかるはずです。

足裏のバランスを整えるカサハラ式足裏バランステーピング法や、テーピングに近い効果を得られる3本指靴下などを活用すると自然と正しい歩行が促されます。

また、もっと手軽に行いたいのであれば、1日片足5分ずつのグーパーリハビリ運動を続けることで、踏ん張り力をつけるのがお勧めです。

ただしこれらはあくまでも足裏のバランスを整える事に注目した方法ですので、お尻を小さくするには、ずれてしまった骨を積極的に戻すための努力も必要になります。

足裏の不安定が解消され、正しい歩行が出来るようになればある程度は自然に戻ってきますが、少しでも早く痩せたいのであれば、股関節と大転子へのケアもするようにしてください。

そこで活躍するのが、専用の小尻ベルトなど、股関節と大転子に装着するベルトです。股関節の外側にある大転子の位置を正しい位置へと矯正するとともに、外側に出っ張ったももやお尻の肉も加圧トレーニング効果で減少し、より早くお尻痩せを実現することができます。

腰サラシや小尻ベルトで大転子を締める!

カテゴリ:下半身ダイエット

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