首こり・肩こり

2019年7月19日(金)2019年7月29日(月)

慢性的な頭痛を解消する方法

日ごろから慢性の頭痛に悩まされている人は多く、日本では3人に1人がいわゆる「頭痛持ち」であると言われています。

非常に身近なものであり、多くの人が患っているために逆に、あまり真剣に取り合ってもらえず、悩む人も多いです。

近年ではインターネットの発達により頭痛の対処法が簡単に知れるようになりましたが、良く知られている対処法のほとんどは対症療法であり、根本解決の方法ではありません。

本当の意味で頭痛の悩みから解放されるには、根本解決を考えなければなりません。そして根本から解決するためには原因を知り、原因を断つ必要があります。
頭痛に悩まされる女性

頭痛の原因にはなにがあるのか

頭痛には様々な要因があり、重大な病が原因となっている場合もあります。まずは病院で診断を受け、緊急性があるものかどうかを確認するようにしてください。

緊急性のない慢性頭痛としては、偏頭痛、緊張型頭痛が有名です。症状や原因が少しずつ違うので、2つに分けてご説明します。
  1. 偏頭痛
    頭の片側もしくは両側が、脈打つのに合わせてズキンズキンと痛みます。
    頚椎のねじれやずれが原因となって起こることがあり、実際に、首を回してボキボキと音がしたあとや、整体やカイロプラクティックで整えてもらったあとに治ることがあります。
  2. 緊張型頭痛
    頭全体が重く、締め付けられるような痛みです。
    猫背など姿勢の悪さや、デスクワークで頭を前方に傾けた状態を長く続けていることが原因です。頭や首を不自然に前に突き出した姿勢でいると頭の重さが首に集中して筋肉が疲労し、血流が悪くなることで起こります。
この2つの頭痛の原因をよく見比べてもらうとわかりますが、どちらも突き詰めれば首の異常が原因となっています。つまり、首のバランスが整うようにすれば、慢性的な頭痛の解消に繋がるのです。
スマホやデスクワークで異常を起こす首

首に負担をかけないために

首にかかっている負担を和らげるために、首用コルセットやサポーターを常用するのがおすすめです。現在の首用コルセットは首の運動可動域を充分に確保したまま固定ができるので、日常生活の中で問題なく使用することができます。

特に猫背やデスクワークで、無意識に頭を前方に傾けた状態になってしまう人は、首用コルセットやサポーターをつけておくと常に首を支えてくれて首の筋肉への負担を大幅に減らすことができますので、仕事中にもつけておくことをおすすめします。

ただし、これだけではまだ不十分です。首に負担がかかる原因として姿勢の悪さの他に、足裏の不安定が挙げられます。

足裏が不安定になっているとかかとに重心が偏り、さらに左右で違う負担のかかり方をするため、身体全体のバランスも悪くなります。

このような状態で身体のバランスを無理やりとって立ったり歩いたりするため姿勢も悪くなり、腰や首に多大な負荷がかかり、歪みやずれと共に変形や神経の圧迫が発生するのです。

足裏のバランスを整えるためのテーピングや、グーパーリハビリ運動で足の指の踏ん張り力を取り戻すことで、足裏の不安定を解消していくことができます。
首用コルセットや足裏テーピングを行う
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