足の痛み

足の痛み

1.問診、足裏測定

問診、触診、視診、経験的判断に加え、足裏測定器(フットルック)で外反母趾や浮き指、扁平足が痛みの原因になっていないか突き止めます。
歩くと痛む、どんな靴を履いても痛い。けれど痛みの原因がわからないという方も多くいらっしゃいます。
40歳以降の女性に対しては「ヘバーデン結節」が足に発症したことが隠れた原因になっていないかどうかの判断もします。
※院長 笠原 巖の予約に足裏測定器「フットルック」はありません。

2.低周波や足裏専用マッサージ器による血行促進

足に痛みがある人の多くは足裏のバランスも悪く、足全体の筋肉も緊張して、足裏から全身の血行が悪くなっています。
これを低周波や足裏専用マッサージ器でほぐし、足裏から全身の血行促進を行います。

3.手技によるGバランス整体

足の痛みがあるとそれを無意識のうちに庇うため、上半身に歪みやズレが起こってきます。
足裏のバランスを正してから上半身のバランスも整える整体を行うことで、全身の歪みやズレを正しい状態に戻します。

4.カサハラ式足裏バランステーピング

足の痛みがある方は足裏のバランスが悪く、足が踏ん張れない状態にあります。
カサハラ式足裏バランステーピングで足のバランスを整えることで、踏ん張り力をつけ、正しい歩行を促します。

5.弱い部分への固定や補強

強い痛みがある場合は足部への重力の負担が多くかかっています。この負担を軽減する為、足関節にもサラシ包帯固定を行い、自然治癒力(自己治癒力)が最大限に発揮されるようにします。

6.自分で出来る改善法の指導

自宅でできる改善・予防法の指導やアドバイスをします。
40歳以降の女性の足の痛みは、手の指先・第1関節が太く変形する「ヘバーデン結節」が足に発症した場合が多いので、その症状に対応した、自宅で自分で改善できる方法をわかりやすく指導いたします。

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