腰・股関節の痛み

腰・股関節の痛み

1.問診、足裏測定

問診、足裏測定器(フットルック)で、腰・股関節の痛みの原因を突き止めます。
腰痛、ヘルニア、分離症、すべり症、狭窄症の原因は外反母趾・浮き指・扁平足による足裏のバランスの崩れにあることが多く、なぜ足裏のバランスが崩れていると腰や股関節の痛みが起こるのかを力学的にわかりやすく説明します。
また、40歳以降の女性に対しては「ヘバーデン結節」との関係性も説明していきます。
※院長 笠原 巖の予約に足裏測定器「フットルック」はありません。

笠原巖先生の説明と、フットルック写真の一例(c)2018 (株)足裏バランス研究所

2.低周波や足裏専用マッサージ器による血行促進

低周波や専用マッサージ器で腰又は股関節の緊張をほぐし、手技を加えながら血行の改善を促すことで、次の整体が安全に行われるようにします。

低周波によるマッサージの様子(c)2018 (株)足裏バランス研究所

3.手技によるGバランス整体

手技にて腰又は股関節の緊張をほぐしてから足裏から腰や股関節(大転子)のバランスを整え、歪み(ズレ)、左右差などを正します。

専用マッサージ器を併用した手技の様子(c)2018 (株)足裏バランス研究所

4.カサハラ式足裏バランステーピング

カサハラ式独自のテーピングにより足裏のバランスを整えることで整体をしたあとの効果を数倍持続させることができます。
また、テーピングで正しい歩行を促すことで腰や股関節(大転子)の左右差もなくなり、姿勢も良くなってきます。

足裏バランステーピングをする様子と、テーピング後の足(c)2018 (株)足裏バランス研究所

5.弱い部分への固定や補強

最後に腰や股関節に繰り返される重力の負担から患部を守るため、サラシ包帯固定や専用サポーターで補強し、安静を保てるようにすることで、自然治癒力(自己治癒力)を最大限に発揮させます。

腰回りの固定や補強(c)2018 (株)足裏バランス研究所

6.自分で出来る改善法の指導

自宅で出来る改善・予防法の指導やアドバイスをします。

自宅で出来る補強に使える商品写真(c)2018 (株)足裏バランス研究所
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