浮き指

浮き指

1.問診、足裏測定

まず問診や足裏測定器(フットルック)で、浮き指かどうかを判断。
指を甲側に押した時、90度以上甲側に曲がる状態を「浮き指」という世界基準を設定しています。浮き指は足、ひざ、股関節、腰、背骨、首の痛みや変形より外にも下半身太りの大きな原因になっていることをわかりやすく説明します。
扁平足についても先天的なものと後天的なものを判定しています。
※院長 笠原 巖の予約に足裏測定器「フットルック」はありません。

フットルックをしている様子/浮き指チェック(c)2018 (株)足裏バランス研究所

2.低周波や足裏専用マッサージ器による血行促進

血液の約70%は重力に引っ張られ、下半身にうっ血しています。浮き指や扁平足はこれらをさらに悪くします。
低周波や足裏専用マッサージ器で足裏を刺激することで踏ん張り力をつけ、さらに自律神経を安定させて血液が全身に回るようにします。

低周波によるマッサージの様子(c)2018 (株)足裏バランス研究所

3.手技によるGバランス整体

浮き指や扁平足は体の重心がかかとへ片寄り、また重心のかかとへの片寄りは左右差を伴うため、その足裏のアンバランスを背骨や首が補うので、背骨や首の生理的湾曲(正しい湾曲)が消失したり、側弯症の原因になっています。
安全な整体で足裏から全身を重力とのバランスで整え、生理的湾曲を正しい形に戻します。

笠原巖先生のよる手技の様子(c)2018 (株)足裏バランス研究所

4.カサハラ式足裏バランステーピング

整体効果を持続させるため、個々の浮き指や扁平足の状態に合わせた「カサハラ式テーピング」を施します。

テーピングをした足の一例(c)2018 (株)足裏バランス研究所

5.弱い部分への固定や補強

浮き指や扁平足の人は、歩くたびに足や体の関節に過剰な負担が繰り返されます。
この負担を、人工筋肉素材の「免震インソール」で吸収・無害化を図り、自然治癒力(自己治癒能力)を最大限に発揮させます。

インソールやソックスなど補助用品の写真(c)2018 (株)足裏バランス研究所

6.自分で出来る改善法の指導

自宅で自分で出来る改善・予防法の指導やアドバイスをします。
履くだけで浮き指や扁平足の症状を和らげる専用サポーター(3本指靴下タイプ)や、手軽に「踏ん張り力」をつけることができるグーパーリハビリ運動などがあります。

カサハラ式グーパーリハビリ運動の様子とサポーター靴下の写真(c)2018 (株)足裏バランス研究所
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