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 足から美と健康へ!
  過労性構造体医学


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足から美と健康へ!過労性構造体医学

〜上級編〜
 
<序文の2>
  「足と健康との関係を科学的に知る事が臨床医学や予防医学の根本となる」


 地球上において、重力と戦い、同じに絶妙なコントロールでバランスを保とうとしている。そして、重力とのバランスが保たれた所に「健康」と「美」が生まれ、進化や発展が促されているのである。逆に、重力とのバランスが崩れた所に「亜急性・慢性・神経の不調」などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷が発生し、破壊や退化が促されているのである。

 
人間は2本の足で立って歩くようになった時から、足が重力とのバランスを最も多くコントロールするようになり、一時も休むことなく重力と戦っている。その結果、人間の体は既にどこをとっても全て重力との調和が保てるよう精巧な構造で造られている。

 しかし、その足、人間の土台にあたる足に異常(不安定な足裏)があると、次のような3つの力学的機能が低下し、健康を害しているのである。

安定機能の低下・・・(前)・(後)・(左)・(右)・(上下)の安定機能を低下させ、構造学的アンバランスを発生させる。

免震機能の低下・・・過剰な(衝撃)と(ねじれ)による破壊のエネルギーが免震機能を低下させ、過労学的アンバランスを発生させる。

運動機能の低下・・・片寄った歩行は運動機能を低下させ、肉体に対し環境学的アンバランスを発生させる。



*足の役割も自然界の法則に従っている。

 以上、3つの有害なアンバランスを体に伝え、そのアンバランスの大きい箇所から破壊していく。これが「足」と「健康」との関係であり、亜急性・慢性・神経の不調を発生させる根本原因だったのである。この3つのアンバランスは、時間をかけて伝わり蓄積される為、負傷の瞬間を特定できない損傷となっていたのである。

 しかし問題なのは、足裏の不安定と亜急性・慢性・神経の不調とを関係づけられないで、「使い過ぎ」「運動のし過ぎ」「歳のせい」「太り過ぎ」などと誤った診断がなされていることである。その結果、正しい治療にも結び付かず、気休めの対処的、慰安的行為で終わってしまう場合が多くある、という事実なのである。

 このように足の異常(不安定な足裏)が、亜急性・慢性・神経の不調など負傷の瞬間を特定できない80%の過労性損傷をどのようなメカニズムで発生させているか、足から「力学的」または「科学的」に知らなければならない。なぜなら、「足」と「健康」との基礎理論がいまだに確立されていないからであり、また「足」と「健康」との関係を知る事が予防医学の根本理論となり、更には予防医学の基礎理論の確立にもつながるからである。

 「過労性構造体医学」は、「足」と「健康」との関係を理論のもとに科学的に証明し、基礎理論を確立している。そして今後、臨床治療医学の矛盾や予防医学の欠点を補足し、「より効果的で質の高い、且つ安心な医療」へと導く指針になる理論であると確信するところである。

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