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足から美と健康へ!過労性構造体医学

〜中級編〜
 
ここでは、世界で初めて力学的に解明した、自律神経失調を引き起こすメカニズムについてご説明します。

 足裏に不安定があると、頚椎の一番とその上部、つまり頭蓋骨と頚椎の接続部を圧迫し続け、次第に変形や破壊を起してしまうのです。


 変形や破壊が起ると、頚椎の一番目周辺からカルシウムが流れ出てX線には写らない軟骨の肥厚や骨棘、医学的には「後従靭帯硬化症」と呼ばれる症状が起ってきます。

 また、中からは骨髄液が流れ出し「低髄液圧症候群」になることも多くあるので注意が必要です。頭蓋骨と頚椎との接続部には、自律神経が集中し、中でも副交感神経が圧迫され易くなります。

 圧迫された神経は、伝達不良に陥り、各器官や臓器の中立つまり中和の働き、または効率的な働きを保つ為のホルモン伝達物質の片寄りが起ってしまうのです。その結果、その先にある器官や臓器が機能低下したり、逆に亢進したりして病気が起っているのです。

 その代表的な症状が、自律神経失調症なのです。病気としては、糖尿病や不整脈・胃腸障害(便秘や下痢)・肝機能低下・甲状腺異常などの大きな要因になっています。

 自律神経失調症症状としては、首の疲労感やだるさから始まり、肩凝り・頭痛・めまい・メニエル・不眠・高血圧・低血圧・うつ病・パニック症・著しい疲労感・男女の更年期障害・EDなどであり、中には喉に何か詰まっているような感じがあると訴える人もいます。

 このように、「足裏の異常と病気との関係」を極端な考え、飛躍的な考えと思いがちですがそうではありません。事実が一番です。原因のはっきりしない慢性的な痛みや自律神経失調からくる症状や病気の人たちの足に、外反母趾や指上げ足などの異常を90%の割合で見つけることができるからです。

                                            
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