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足から美と健康へ!過労性構造体医学

〜入門編〜
 
<安定機能>

 足の安定機能については、積木の原理を使って説明できます。

 積木の1番目が傾いたり不安定だと、その上は必ず反対側にずれるという原理・原則があります。
これが重力とのバランスです。
 
 積木の1段目が不安定だと、決して細く高く積木を積み上げることはできず崩れてしまいます。

 人間の身体も同じように考えられます。人間の場合は、積木の1段目にあたるのが「足裏」です。ただし、人間は歩くという動作が伴います。足裏が歪んでいたり不安定な状態で歩くと、倒れないようにするために筋肉に余分な負担をかけ続けてしまうのです。更に、筋肉が疲労しないように脂肪を蓄えるという体の防御反応が加わり、不安定な足裏で歩くという繰り返しにより、脚が太くなったり、全身の肥満の原因になっていたのです。

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