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足裏バランステーピング法
 テープの用意が済んだら、実際に巻いていきましょう。

【テープの貼り方】

 @からDへ、順番に貼っていってください。

@踵テープ
踵にテープを張ります 親指側を短く貼ります 小指側を長く貼ります 足裏に向かってテープを貼ります

A親指テープ
親指を正常な位置に戻すように貼ります。

真中テープを親指の下から上、上のテープを下から上、下のテープを親指の上から下に、親指の付け根でクロスさせて貼ります。

貼り始めと指先は弱く、中間部分を引っ張り、母趾球部でクロスさせます。

B小指テープ
小指を正常な位置に戻すように貼ります。

上のテープを下から上、下のテープを上から下へクロスして張ります。

貼り始めと指先は弱く、中間部分を引っ張り、爪にかからないように貼ります。

C足裏横テープ
横アーチを再生するように足裏を引っ張って貼り、親指側、小指側の順で貼ります。

甲側は絶対に引っ張らないようにして下さい。

足裏の中央部分から貼ります。

D基本アーチテープ
親指側の甲から貼り始め、足裏側はアーチを再生させるように足裏を引っ張りながら貼ります。

巻き終わりの甲部は引っ張らないようにしてください。

E補強テープ
Dの基本テープに3分の1重ねて貼ります。

小指側の甲から貼り始め、甲側は引っ張らず、足裏側はアーチを再生するように引っ張って貼ります。


※注意点※ 
  • “力点”を解除し、“支点”と“作用点”を押さえ、余分な力が逃げないようにします。
  • テープは3日貼って1日皮膚を休ませ、再び3日貼るというのが基本パターンです。
  • 専用テープなら入浴時少々濡れても問題ありませんが、できるだけ湯船の縁に足を出すようにし、濡れすぎた場合はドライヤーで乾かしてください。
  • テープは強すぎないように貼るのがポイントです。特に甲側は弱く張ってください。
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