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〜お尻の垂れ〜

  症状は?
 
 お尻の肉がたれ下がって、腰の高さも低くなり、結果的に脚も短く見えてしまう症状です。

  原因は?

 外反母趾や指上げ歩きをする人は、足裏が不安定になります。この不安定をお尻の筋肉でかばおうとする人はお尻に余分な力を入れ、自然と筋肉も発達していきます。次第に筋肉は脂肪を蓄え、疲労に対して防御しようとする作用を起こす。これがぜい肉の始まりです。

 特に女性は脂肪をお尻に蓄える性質があり、余分に蓄えられたお尻の脂肪(ぜい肉)は重力の影響でたれ下がってきます。さらに歩く時に足先が外方向へ流れやすくなると、O脚の原因の所で説明したように、左右両間接の間も広がって、通常「股関節が浅い」と言われる体型になってしまうのです。
 
 このように股関節の間の広がり、大腿骨の大転子が外にはみ出してくると、お尻に蓄えられた脂肪(ぜい肉)も外方向へ引っ張られるため、お尻がたれ下がってきます。このような女性は身体も固く、開脚運動がスムーズにできません。特に外反母趾や指上げ歩きなどをしてタコができているなど、足裏の不安定が大きい人ほど顕著に現れるのが特徴です。

  改善策は?

手技または足裏専用マッサージ器で10分間マッサージを行い、緊張をほぐす。
バランスケアテープで足裏のバランスを整える。
開脚運動を徹底して行う。

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