KASAHARA.net
サイトマップ

 足から美と健康へ!
  過労性構造体医学


 笠原 巌 PROFILE


 お悩み別カウンセリング


 笠原 巌の施術院案内


 KASAHARAコラム


 HAPPY VOICE


 紹介されたメディア



 資料請求・お問い合わせ


 マスコミ・企業の方へ


 KASAHARA.net TOPへ





 
お悩み別カウンセリング


〜膝の外側が痛む〜

  症状は?
 
 歩きはじめや屈伸時、また長時間の歩行や起立をしていた後にひざの外側がいたくなる症状です。そ外側の痛みはおさらのすぐ下、外側に起こる痛みと排骨小頭からすねにかけて起こる痛みがあります。これは横方向への移動や回転をするとき、痛みを強く感じるんのが特徴です。

  原因は?

 X脚傾向にあるひざは、重心が外側に集中してしまい、これに外反母趾や指上げ歩きなど足裏の不安定があると、衝撃とねじれの破壊力をひざの外側に繰り返し伝えてしまうためなのです。衝撃が繰り返された場合はおさらのすぐ下の外側が痛くなり、ねじれが繰り返された場合は排骨小頭からすねにかけての痛みとなります。X脚傾向の人がヒールを履いたり、ダンスや卓球、テニスなど回転動作が多くなった時、ひざの外側をはさんで上下で相反するねじれの破壊力が発生し、痛くなります。

  改善策は?

電気による治療 電気で血行促進を図り、患部の活性化を促す。
3裂サラシ包帯 3裂のサラシ包帯を1本使用する。
膝のサラシ固定 厚紙副子はひざの外側のサラシ包帯の中へサンドイッチ状にして巻く。
免震インソール 靴の中には必ず過剰な衝撃を防ぐためクッションなどを入れるか、できれば専用インソール(人工筋肉治療用)を使用する。

※このような痛みを訴える人のほとんどに外反母趾があり、足先が外方向へ流れ、ねじれの破壊力が発生するわけですから、足裏のバランスを整えるテーピングやサポーターなど、外反母趾への処置が必要です。

戻る
Copyright© 2005 ハイタッチK.All rights reserved.
このサイトで使用している、画像・ロゴマーク・文章など一切の無断使用を固くお断りいたします。