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〜膝の内側が痛む〜

  症状は?
 
 歩きはじめや立ちあがる時痛みを感じることから始まり、次第に慢性痛的な痛みへと進行していきます。内側の間接面を押すと、かなり痛むのですぐ分かります。変形がひどくなると歩くたびに激痛がし、正座が困難になったり、またほんのわずかなことでも膝に水が溜まったりします。特に中.高年の婦人に多く発生し、膝の内側の骨が出っ張ってくるのが特徴です。

  原因は?

 O脚傾向にある膝は、重心が内側に集中してしまい、これに外反母趾や指上げ歩きなどの足裏の不安定があると、クッション作用が衰えてしまいます。そのため過剰な衝撃(ヒールストライク)が膝への繰り返され、次第に変形と痛みが起こってくるのです。この状態を老人や大人では「変形性膝関節症」と呼び、子供では「スポーツ障害」、「内側関節裂隙痛」と言っているだけなのです。

  改善策は?

電気による治療 電気で血行促進を図り、患部の活性化を促す。
3裂サラシ包帯 痛みのひどいときは3裂のサラシ包帯を2本使用する。
膝の圧迫固定 腫脹や疼痛が著しい場合は圧迫固定や厚紙固定を施す。
免震インソール 靴の中には必ず過剰な衝撃を防ぐためクッションなどを入れるか、できれば専用インソール(人工筋肉治療用)を使用する。

※自分の体重と地面からの衝撃が、O脚傾向にある膝の内側の関節面で衝撃を繰り返すわけですから、負担度より安静度が上回る固定と、靴の中に人口筋肉治療専用のインソールを入れることが効果的です。外反母趾は歩く時、足先が外方向に流れるため必要以上のねじれが膝や股関節に及び、O脚を発生させてしまうので足にも処置を行います。

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