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〜膝の後側が痛む〜

  症状は?
 
 膝の裏側(膝窩部)が痛む症状で、幼児から老人まで幅広く見られます。
幼児では成長痛と誤診されているので注意が必要。中・高年ではスポーツをしたした後に発生することが多いです。成人ではひざの裏側に脂肪のかたまり(べーカー蓄膿)をしばしば見かけます。

  原因は?

 膝の裏側が痛む人はひざが弓状に反りすぎているのが原因なのです。その人たちのほとんどに指を上げて歩く特徴があります。この指上げ歩きは膝をより反らす結果となり、膝の反りすぎ(過伸展)の状態が倍増されてしまうからです。膝の裏側が無理矢理のばされると、次第に軟骨も反った形に。

  改善策は?

電気による治療 電気で血行促進を図り、患部の活性化を促す。
3裂サラシ包帯 痛みのひどいときは3裂のサラシ包帯を1本半使用する。
膝のサラシ包帯 負担度により安静度が上回る固定を患部に施す。サラシ包帯の上には必ず3裂の弾性包帯を巻く。
. 常に膝を曲げ加減にして立つ癖を付ける。

※膝の裏側の痛みは、幼児の場合は成長痛と誤診され、成人では腰からと誤診されているので悔い改めなければなりません。膝を少し曲げ立つくせをつけると効果的です。

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