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〜舟状骨が出っ張っている&痛む〜

  症状は?
 
 成長期の男女で、スポーツを盛んにする子供に見られます。運動した後、甲の内側にある舟状骨外緑部にズキズキとした痛みを感じるようになり、その部分の骨は出っ張っていて、指でしたから押し上げるとかなりの痛みを感じます。また、成人してからも出っ張った骨が靴に当たり、痛みを訴える人も多くいます。

  原因は?

 外板母趾や指上げ歩きにより重心が舟状骨に集中し、仮骨形成が起こったものです。特に足の裏が外側を向き、足の内側の舟状骨に体重の負担が繰り返されてしまう外扁平足傾向にある足は、この部分の骨が支えきれずに炎症を起こしてしまうのです。外板母趾、指上げ歩き、外扁平足は歩く時足先が外方向へ流れやすく、「必要以上のねじれ」が発生し、内側の舟状骨にさらに負担が繰り返される結果になります。

  改善策は?

足裏天国バイブレータ 手技または足裏専用マッサージ器で足底部の緊張をほぐし血行をよくする。
リスフラン関節の修復 親指の屈曲運動可働域の拡大を図り、舟状骨への負担をへらす。
足裏バランステーピング バランスケアテープを施し足裏のバランスを整え正しい歩行を促す。
免震インソール 幅広のヒモ靴に人工筋肉治療用免震インソールを必ず入れ、衝撃とねじれを防ぐ。
包帯での圧迫固定 痛みが軽減しない場合は患部に厚紙を当て、その上から包帯で圧迫固定する。

※X線像で異常が確認できるのはまれであり、直圧で負傷の程度を確認してください。中途半端な処置では長引きますので、しっかりした治療が必要です。

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