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〜足関節が慢性的に痛む〜

  症状は?
 
 「スポーツをしただけで、原因もないのに足首が痛い」「ちょっと長く歩いただけで足首が痛くなった」「疲れてくると痛みが出る」「足首を回すとゴキゴキと音がする」、このように訴える人がいますが、これは慢性捻挫と呼ばれる症名で、足関節を支える靭帯が緩み過ぎている状態なのです。

  原因は?

 足関節は正しく使われる分には何万歩歩いても堪えられる構造になっていますが、外反母趾や指上げ歩きをしていると足先が外方向へ流れてしまう、つまり足首が必要以上にねじれることになるのです。このねじれのストレスが普段から蓄積され、足関節が疲労し限界状態にあるため、わずかな歩行や負担ですぐ痛くなってしまうのです。また、運動のしすぎなどで疲労度が上回ると、同じように足先が外方向へ流れやすくなります。

  改善策は?

足裏天国バイブレータ 手技または足裏専用バイブレーターで、足底部とアキレス腱の緊張をほぐす。
足首関節の緩み確認 両手で足首をつかみ、前方に引っ張りながら上下に動かす。骨音と共に痛み、悪しい関節の緩みを確認する。
足裏バランステーピング バランスケアテープを施し、足裏のバランスを整える。
ヒールロック 伸びるテーップと伸びないテープを使ってヒールロックの処置を行う。
足首サラシ固定 痛みがひどい場合はさらに包帯固定を施す。施術期間は2ヶ月骨棘がある場合は10ヶ月。

※通常X線像には以上が出ませんが、何年も我慢をしたり、痛みのひどい人はまれに足根骨に骨棘を認める場合があります。なお、骨棘がある場合は足関節が縮し、正座も困難になります。負担度より安静度が上回る固定をするのがポイントです。

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