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お悩み別カウンセリング


〜足背部が痛む(中足骨疲労骨折)〜

  症状は?
 
 長時間歩いた後や、急にスポーツをした後に足背部が腫れたり痛くなる症状で、「歩きすぎると腫れが出て、安静にしていると楽になる」のが特徴です。これを繰り返している内に、腫れや、発赤と共に痛みもひどくなり、最後には足を着く度にビリビリと響くような激痛がしてきます。幹部を指で強くつまんでみると、限局性の圧痛があるのがすぐ分かり、また進行した場合は骨の肥厚と共に骨が太くなっているのが触知でき、疲労骨折を確認できます。

  原因は?

 外反母趾や足指の力不足の人が急にスポーツをしたり、固い履き物で長時間歩いたり、またウエイトレスのように歩き過ぎや立ちっぱなしの人に頻繁に発生します。親指側からのねじれのストレスが中足骨に繰り返され、ちょうど針金を何回も曲げると破断するのと同じように、損傷が徐々に進行します。

  改善策は?

足裏天国バイブレータ使用不可 触診にて損傷の程度を把握し強いマッサージや専用バイブレーターは使用しない。
足裏バランステーピング バランスケアテープを施す。
固定用テープでの足背部補強 テープの上にさらに伸びない固定用テープを用いて足背部の補強を試みる。
包帯での固定 痛みや腫れがひどい場合はテープの上から保体固定をする。包帯は足首から指の付け根まで巻く。
専門家によるカウンセリング 長時間の立ち仕事や歩行をさける。改善しない場合は専門医に託す。施術期間は1〜2ヶ月。

※初期、中期ではX線像では分かりにくく見過ごされがちになり、後期になるとX線像で確認できるようになります。指で強めにつまんで必ず患部の一点を確認してください。中足関節の固定保持を3週間行うと良好に治癒します。

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