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〜親指・人差し指の中足骨間が痛む〜

  症状は?
 
 歩き始めやスポーツの始めに第1・2中足関節にピリピリとした痛みがあり、慣れてくると楽になるといった症状です。痛みは足背部だけに起きるとは限らず、その裏にあたる足底部にも多く現れ、なかには足の裏だけが痛い、しびれると訴える人もいます。第1・2中足骨間を上下から強めに指でつまんでみると、両方に同じような痛みを訴えるのが特徴です。

  原因は?

 外反母趾や親指が力不足の人が、ハイヒールやパンプスでつま先を多大に使い、第1・2中足骨部に体重が集中し、横中足靭帯が無理やり引っ張られる形(開かされる形)となり、痛みを起こすのです。若年層ではつま先を激しく使うスポーツで、中高年層ではデパートの買い物やハイキングなどで長時間歩いた後、あるいは普段あまり履かない靴や底の固い、
新しい靴を履いた後、頻繁に発生しています。

  改善策は?

足裏天国バイブレータ 手技または足裏専用マッサージ器で足底部の緊張をほぐし血行をよくする。
リスフラン関節の修復 手技にて親指の運動稼働域拡大を図ると共に、リスフラン関節の整復を試みる。
足裏バランステーピング バランスケアテープを施す。(中足関節のこ亭保持が目的)
免震インソール バランスケアテープを施す。(中足関節のこ亭保持が目的)
痛みがひどい場合は、テープの上から外反母趾専用サポーターを使用すると2週間くらいで良好に治癒する。

※あくまでもスジの問題であり、X線像にはまったく異常が現れません。触診(親指・人差し指中足骨間を指で強くつまむ)で、損傷の程度を確認してください。専用サポーターで中足関節の固定保持を行うと良好に治癒します。

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