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〜静脈瘤〜

  症状は?
 
 下肢に血管が浮き出て、まれに痛みを伴うもので3種類のパターンがあります。(イ)クモの巣状、(ロ)本幹形、(ハ)網目型

  原因は?

 静脈瘤の原因は、二つの要因が重なった時に起こります。・外反母趾や指上げ歩きをするため、かかとからの「過剰な衝撃」が腰に繰り返し伝わり、腰椎の変形と共に座骨神経が圧迫され、座骨神経の働きが鈍り、下半身への血液循環不良(うっ血)が起こり、血管への圧力が高まってしまいます。
 
 もう一つは外反母趾や指上げ歩きをするため、ももやふくらはぎの筋肉に余分な負担をかけることになり、筋肉を固くしてしまうため、さらに血管への圧力が増し、よりうっ血状態をひどくさせてしまうのです。この二つの要因が重なると、心臓から送り込まれる血液とうっ血とのバランスが狂い、血液の逆流を防ぐための弁が壊れ、腸脈瘤となるのです。

  改善策は?

足裏天国バイブレータ

手技または足裏専用マッサージ器で足底部とふくらはぎに10分間ずつマッサージを行う。

グーパーリハビリ運動 足指の屈曲運動可動域の拡大を図り、足指を使って正しく歩行できるようにする。
足裏バランステーピング バランスケアテープを施し、下腿部への負担を軽減させる。
免震インソール 幅広のヒモ靴を履き、靴の中には人工筋肉治療用免震インソールを入れ、身体への衝撃とねじれを吸収。

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