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お悩み別カウンセリング


〜顎関節症・顔面に左右差がある〜

  症状は?
 
 顎が開かなくなったり、咬むとき痛んだり音がしたりする「顎関節症」、噛み合わせが悪くなる「咬合異常」、顔面の左右差も女性に多く見られる症状です。このような人は頭痛・肩こり・顎の痛みを伴っています。更には、脚の長さや骨盤の高さ、肩甲骨の位置が左右で異なり、顔を見ると鼻筋が曲がっていたり顔面にも左右差があります。顔面の左右差は口元や頬の片寄りまで引き起こしています

  原因は?

 人間の土台である足裏の左右差、不安定の差が大きいと弱い方の下肢が外方向へ流れ、骨盤に歪みが起り、骨盤の歪みに合わせて背骨が曲がってしまうからです。更にこの背骨の曲がりに、顎や顔面の筋力が力学的に合わせてしまうことが原因です。

  改善策は?

足裏天国バイブレータ 手技または足裏専用マッサージ器で足底部に10分間のマッサージを行い、緊張をほぐす。
足裏バランステーピング バランスケアテープで足裏のバランスを整え、上半身の姿勢を起こす。
開脚運動 開脚運動を徹底して、継続的に行う。
腕立て伏せ 腕立て伏せを行い、胸部の筋力強化に努める。
足裏バランス整体 症状がひどい場合は、足元から全身のバランスを整える専門家のバランス整体を受ける。

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