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今回のテーマは、「裸足で歩く人々の調査」第2弾です。
(グラフをクリックすると拡大画像を見ることができます。)

〜Vol.4〜 <裸足で歩く人々 調査決行A・・・> 2006 Jan.

★奥地で2人の日本人女性と出会う★

 今までの調査の中で、内陸部のそれぞれ全く異なる村で、2人の日本人女性と出会いました。何でこんな山奥にいるのだろうかと不思議であり、その理由を最初に聞きました。また何日振りかで日本語が話せるので安心感と共にストレスが取れた感じがしました。そして、その理由は、ご主人と若い頃リゾート地で知り合い、結婚して暮らしていたようですが、35歳を過ぎた頃、年齢的な面から解雇され、そのままご主人の出身地の山奥へ着いてきたということでした。
何よりも興味深かった話は、その日本人女性の2人共が以前、外反母趾だったのが奥地に移り住んで裸足の生活を2年続けたら、外反母趾が治ってしまったということを聞くことができたのです。
やはり、足裏の適度な刺激による「足底反射」が外反母趾の改善や予防に効果があるという、以前からの私の仮説を再現し、証明してくれたようなもので、このときばかりは大いに喜んだものです。

★足裏天国★

 1週間を過ぎてくると、1日中凸凹した道を歩き、いつもと違う刺激の連続から、足の裏がカッカとほてり出し、熱っぽく、靴の中が蒸れてきます。1日2回位あるスコールが、更に靴の中を蒸らすのです。足の裏がほてり、靴の中が蒸れてくると、なんだか頭の中や首筋まで蒸れてくるような感さえするようになり、足が限界状態に近付いてきます。普段では、凸凹した地面などほとんど歩くことがないので、足裏が敏感になり、朝歩き始めに軽い痛みさえ感じるようになってきました。その日の夕方、あちこちでよく見かける光景で、道路脇に高さ3m程のやぐらの上に竹をひいて数人の若者が涼んでいました。来るよう手招きをされるまま、登ったその時、竹の隙間から心地よい風が足の裏を冷やし、癒してくれました。これこそ「天国だ!」と思ったその記憶から、以後私の商品と最初のホームページに「足裏天国」という名をつけたのです。


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